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2009年12月 9日 (水)

ブラウザプラグイン特許のEolas、YahooやGoogleなど20社以上を提訴|ニュース

ブラウザプラグイン特許のEolas、AdobeやGoogleなど20社以上を提訴

ブラウザのプラグインにも「特許」が関係してるんですね。
ソフトウェアは「発明」では無く、著作権だと学んだので、少し違和感がありますが・・事実こういうニュースがありますから、ブラウザのプラグインに関する技術も「発明」なのでしょう。

それにしても、普段特許のニュースなど意識した事が無いのでびっくりしてます。
世の中は争いに満ちてますね。
人の「発明」を勝手に利用して利益を上げているという事件がいっぱいあるようです。
その一つが、このEolasでしょう。

Eolasは特許取得していた発明をYahooやGoogleに利用されたので、特許侵害で訴えるようです。
特許侵害で訴える相手にはAppleやAmazonまで入ってます。
そうそうたる企業を相手に戦うようです。

この特許侵害の記事を読んで思ったのは、超有名企業ですら、他企業の発明を勝手に利用してしまう事があるんですね。
大企業は、利用する「発明」が特許侵害の対象でないかどうか調査しないんですかね?
どうやって調査するかは分かりませんが、特許事務所の弁理士さんなら分かるでしょう。

個人的には、なんで「発明」したら「特許」が必要なのかを素人目線で教えてくれるような特許事務所のブログ(弁理士ブログ)があったら良いなと思います。
この素人目線というのが滅茶苦茶難しいんですけども。

私が仕事でそうですが、素人目線では無く、玄人目線で話を顧客にしてしまう事が多いので。
素人目線で情報発信出来る人は、コミュニケーションの達人だと思います。
私は、事実として特許の素人なので、どうあがいても素人目線でしか特許事務所関係の情報を発信出来ないですどね。

素人が素人目線で特許事務所ブログ(弁理士ブログ)を書くのは簡単ですが、玄人たる弁理士さんや特許事務所の関係者さんが素人目線で特許事務所ブログ(弁理士ブログ)を書くのはとてつもなく難しい事だと思います。
何といっても彼らはプロですから。

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